About to Fleur-De-Lis
Fleur-De-Lisとは、フランス語で直訳すると「ユリの花」の事、古くからヨーロッパの紋章や旗に使われています。
fleur-de-lis は、フランス語では「フルールドゥリス」と発音するのが一般的なようですが、「フルールドゥリ」と語尾を発音しないとする例も見られるそうです。また、英語では「フラードゥリー」と発音しますが、当ブランドでは「フラダリ」と読んでいます。[*]
Brand Concept
Fleur-De-Lisは元々はオリジナルシルバーアクセサリーブランドです。
デザイナー兼オーナーの考えたコンセプトは、流行に左右される事なく高級感があり、遊び心を忘れないアイテムである事。
そのため、クオリティーには大変拘り、アクセサリー1点1点の細部まで手を抜くことなく製作していました。手に取って間近に見てみると、その圧倒的な存在感・重量感がよく分かります。遠くから見ても、存在感があるため、身に着けている方はよく、「それどこのブランド?」と質問されると嬉しいお話を聞いた事も。
Triggered the establishment
Fleur-De-Lisを設立したキッカケについて、以下デザイナー本人談です。
元々、シルバーアクセサリーにそれほど興味はありませんでした。興味が無いと言うより、高いお金を出したとしても「欲しい」と思える商品が無かったのです。
それならば、自分で作ってみようと思い立ち、制作する事になりました。
完成後、「カッコイイね」と身近な友人たちから高い評価をいただき、「どこのブランド?」「どこで売ってるの?」「俺にも作って!」と購入希望の方が多数おられましたので、ブランド設立に至りました。
About Designer
Fleur-De-Lisのデザイナー兼オーナーの紹介です。
1976年、栃木県宇都宮市生まれ。
幼少期は背が小さく、いじめられていたらしい。趣味はバイクでのツーリングやキャンプ、ドライブ。愛車はジャガーXJ8、Big Bear Choppers。
自衛官、営業職、観賞用シュリンプのブリーダーなど様々な職種を経験したのち、2009年3月、Fleur-De-Lisブランド創立。オリジナルシルバーアクセサリーの店「Fleur-De-Lis」も同時期にネットショップとしてオープンした。ブランド設立直後から、主に関東近郊で開催されているバイカーミーティングに出店を始める。
ミーティング会場やmixiなどでの呼び名は「ひろぽん」。赤が好きで、トレードマークは赤いスカジャンにモヒカンスタイル。身長が183cmと高い事もあり、その存在感や見た目から、怖い人だと思われる事もしばしば。
愛犬はミニチュア・ピンシャーのハーレー(♂)。どこに行くにも連れて行き、自他ともに認める愛犬家。動物も以前から好きで、過去にはブリーディングしていた観賞用シュリンプをはじめ、ヘビやサル、モモンガなど多くの動物を飼っていた。
2010年、自身初となるバイカーミーティング主催を経験。準備期間4か月強にも関わらず、2日間で450人を超える人が鬼怒川緑地公園に集まった。
Fleur-De-Lisの店、Fleur-De-Lis Meetingなど全てが軌道に乗り始めた矢先…2011年5月24日、不慮の事故により34歳でこの世を去る。
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ここのデザインもこちらのものです。